隔週で木曜休診 / 土曜(8:30~13:30)診療
[ 休診日 ] 日曜・祝祭日 ※第5土曜日は診療

福岡県北九州市 若松区塩屋3-3-5

インプラント治療について

抜歯と同時にインプラント。
短期間で、美しく、
噛めるを実現。

「歯を抜いたら、しばらく歯がないままなの?」――そんな不安をお持ちの方へ。
当院では、「抜歯と同時にインプラントを埋め込む“即時埋入”」に対応しています。

これにより、治療期間を短縮しながら、見た目や噛む機能を早期に回復することが可能です。
さらに、マイクロスコープやCTによる精密な診断のもと、
条件に合う方には身体への負担を抑えたスムーズな治療をご提供します。

「歯を抜く日=新しい歯を手に入れる日」 インプラントに不安を感じる方こそ、
ぜひ一度ご相談ください。

即時埋入も対応可能

当院では、歯を抜いたその日にインプラントを埋め込む「即時埋入」にも対応しています。

従来の方法に比べて治療期間が短縮されるため、早ければ約3ヶ月で最終的な人工歯(ファイナル)を装着可能です。

即時埋入法は手術回数が少なくて済むため、身体への負担や治療に対する精神的なストレスが軽減されます。

さらに、通院回数が少ないことから、時間的・費用的なメリットもあります。

安心・安全を第一にした治療設計

インプラント治療における安全性と精度を高めるため、必要に応じて「サージカルガイド」を使用しています。サージカルガイドとは、インプラントを理想的な位置・角度で正確に埋入するための補助装置です。

サージカルガイドは、すべての症例に使用するわけではありません。症状や骨の状態などを踏まえて、適切なケースにのみ使用しています。

※サージカルガイドの使用には別途費用がかかります

痛み・晴れを軽減する先進的な技術「PRGF」を導入

インプラント治療後の痛みや腫れをできるだけ抑えるため、当院では再生医療技術「PRGF(Plasma Rich in Growth Factors)」を導入しています。PRGFとは、患者さまの血液から抽出した成長因子を利用し、治癒を促進する先進的な技術です。

「PRGF」の技術はスペインで開発された物で、当院の院長は公認インストラクターの資格を取得しています。インプラント治療後の回復をサポートし、より快適な治療環境の提供につなげています。

500本以上の実績が支える、確かなインプラント治療

当院では、これまでに通算500本以上のインプラント治療を行ってきました。
一人ひとりの骨の状態やお口の環境は異なるため、経験に基づいた正確な診断と、丁寧な術前準備が欠かせません。

インプラントは、ただ「埋めればいい」というものではなく、長く快適に使えるかどうかが本当の成功です。当院では、精密な検査とシミュレーション、そして即時埋入などの高度な技術を組み合わせ、できるだけ患者さまの負担を減らした治療を行っています。

「噛めるようになった」「見た目が自然で嬉しい」
そんなお声をこれからも大切に、一人でも多くの方に満足いただけるインプラント治療を提供しています。

当院では
「インプラント専門医」
である院長自らが
治療を担当します

北九州市でインプラント専門医を取得しているドクターは、2024年現在で7名のみです(※大学の先生を除く)。また、若松区では歯周病専門医、インプラント専門医ともに1名しかおりません。近隣の八幡西区、若松区でも2名のみです。

「学研都市歯科・矯正歯科」では、日本口腔インプラント学会認定のインプラント専門医である院長が治療を担当します。 インプラント専門医になるためには、以下のような厳しい審査をクリアする必要があります。

インプラント専門医になるための条件

  • 歯科医師の免許を有し、日本歯科医師会会員である
  • 5年以上の正会員としての登録期間があり、研修施設に5年以上在籍している
  • 専門医教育講座を3回以上受講、かつ本会の学術大会・支部学術大会に8回以上参加
  • 本会の専門医制度施行細則に規定された研修をクリアし、既定のインプラント経験がある
  • 口腔インプラント指導医2名から推薦されること
  • ケースプレゼンテーション試験に合格し、論文を発表
  • 委員会から申請資格を有すると認定されること

世界・日本で認められる、インプラント治療

当院の院長は学会の専門医資格を取得しているだけではなく、

  • 世界的な権威からの直接的な指導を受ける
  • メーカー主催の勉強会での若手歯科医師に向けた講師活動を実施
  • 学会、スタディーグループでの講演発表

など、国内外でインプラントに関する研鑽や活動を積極的に行い、
日々進化していくインプラント治療の技術の向上に努めております。

ペリオインプラントの巨匠Pierpaolo Cortellini先生

ペリオインプラントの巨匠
Pierpaolo Cortellini先生

GBR法の大家Sascha A. Jovanovic先生

GBR法の大家
Sascha A. Jovanovic先生

ペリオの巨匠 GiovanniZucchelli先生

ペリオの巨匠
GiovanniZucchelli先生

インプラントと骨造成の巨匠Istvan Urban先生

インプラントと骨造成の巨匠
Istvan Urban先生

PRGFを開発したEduardo Anitua博士

PRGFを開発した
Eduardo Anitua博士

アメリカのLorenzo Tavelli先生と日本の小川雄大先生

アメリカのLorenzo Tavelli先生と
日本の小川雄大先生

モリタ主催 インプラントセミナー講師 @大阪

モリタ主催
インプラントセミナー講師@大阪

Osseointegration Study Club of Japan activemember

Osseointegration Study Club of Japan activemember

2015年日本顎咬合学会 最優秀発表賞受賞

2015年日本顎咬合学会 最優秀発表賞受賞

その他の活動など、Instagramでも投稿しています。

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当院のインプラント治療
6つの強み

1.インプラント学会専門医・歯周病専門医の院長が執刀

当院の院長は、前述のインプラント専門医に加えて、「日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医」の資格を取得しています。

日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医の資格を得るためには、機構の定めた厳しい規定をクリアする必要があります。

実際に、歯周病専門医の全国での取得率は1%となっており、難関な資格であることが分かります。

ちなみに歯周病治療とインプラント治療は切っても切れない関連性があるため、歯科先進国のアメリカでは歯周病を熟知した歯科医師がインプラント治療を行うケースがほとんどです。

院長 芳賀 剛
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本臨床歯周病学会インプラント 認定医
  • 日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医
  • 日本歯周病学会 指導医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本顕微鏡歯科学会 認定医
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • ITIインプラントスペシャリスト 認定

2.難症例に対応する設備・技術

インプラント治療の成功率を高め、より長持ちさせるためには、歯科医院の設備・技術力が必要不可欠です。

当院では、設備面においてはマイクロスコープ、歯科用CTなど万全の医療設備を整えています。また、技術面においては難症例にも対応するために、骨造成技術にも対応しております。

院長は骨造成セミナー講師を務めるなど、インプラント治療の技術の普及にも力を入れています。

3.開院以来、神経損傷事故ゼロ

《 サージカルガイド 》

「インプラント治療は失敗が怖い」と思われる方もいらっしゃいます。しかし当院では開院以来、過去18年の治療において神経損傷事故を起こしたことは一度もございません。

治療の安全性を高めるための取り組みの1つに、「サージカルガイド」の活用があります。

サージカルガイドとは、インプラント治療における安全装置のような物で、口内を3Dで詳細に観察し、インプラントの適切な位置と角度を事前に計画できます。

これにより、手術の精度が向上し、周囲の組織や神経への損傷を最小限に抑えられます。

4.長持ちするインプラント

当院では、「治療して終わり」ではなく、治療後のメインテナンスにも力を入れ、インプラントの長期維持に努めております。定期的な検診、噛み合わせの確認、専門的な歯科清掃などを行うことで、インプラント周囲の歯肉やインプラントの状態を確認し、早期に問題を発見できます。

また、インプラント周囲炎などのトラブルを予防するためにも、定期的なメインテナンスは必須と考えております。当院では「今この瞬間」だけでなく「10年先、20年先」も良い状態であるように、治療後も丁寧なアフターフォローをお約束します。

5.可能な限り痛み・腫れを抑える

「インプラントは痛そうで怖い」という理由から、治療に踏み出せないという方も少なくありません。

当院では、低侵襲の手術を心がけており、可能な限り身体への負担を抑えて治療を行います。できる限り痛みや腫れを抑える術式を選択し、患者さまのご負担を少しでも軽減できるよう治療計画を立てていきます。

痛みや腫れが心配な方も、まずはご相談いただければ幸いです。

6.万全の滅菌体制での治療

インプラントは感染に弱く、感染を起こすとインプラントが定着しない、脱落しやすくなるなどのリスクがあります。

このリスクを回避するためには、インプラント手術中の衛生管理がカギを握ります。

当院では、万全の滅菌体制を整えた治療空間をご用意しており、治療器具や設備の消毒、定期的な換気など、感染症対策を徹底することで、インプラント治療における感染症リスクを最小限に抑えることができます。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは、失った歯の機能や見た目を補うために、アゴの骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。見た目が自然で、しっかり噛める機能も回復できる、優れた治療法として注目されています。

インプラントは「人工歯根(チタン製)」「人工歯(上部構造)」「それらをつなぐ支台部」の3つのパーツから成り立っています。それらが精密につくられることで、まるで自分の歯のような感覚で食事や会話を楽しめるようになります。

これまでは、歯を失った際の治療として、ブリッジや入れ歯(入れ歯)が一般的でした。しかし、ブリッジは両隣の健康な歯を削る必要があり、削った歯の寿命が短くなるリスクがあります。また、入れ歯は「噛むと痛い」「外れやすい」「支えとなる歯に負担がかかる」といった課題もあります。

インプラントなら、周囲の歯に負担をかけず、自然な装着感と安定した噛み心地が得られ、末長く健康で快適な日常を送れます。

一方で、インプラント治療は外科手術を伴う治療です。そのため、以下のような不安を感じる方も多いかもしれません。

  • インプラント治療の失敗が怖い
  • 手術中の痛みが不安
  • 安全性や身体への負担が気になる

こうした不安があるからこそ、インプラント治療は、経験・知識を持つ信頼できる歯科医院で受けることをおすすめします。

従来の治療法との比較

歯を失った際の治療法として、入れ歯やブリッジという選択肢があります。しかしこれらには、「支えとなる歯を削る」「ズレやすい」「噛む力が弱い」といったデメリットがあります。一方、インプラント治療は、こうした課題を解消できる治療法です。自然な見た目と安定した噛み心地を実現できる治療法として、多くの方に選ばれています。

入れ歯との違い

入れ歯は、残っている歯に金属のバネ(クラスプ)をかけて、失った歯を補う取り外し式の装置です。クラスプが見えることがあることや、少数の歯を失った場合でも支持部が必要で異物感が出やすくなるなどの課題があります。また、取り外す際に健康な歯を傷つけてしまうこともあります。

すべての歯を失ってしまった場合は、総入れ歯となり、歯ぐきで人工の歯を支えることになります。総入れ歯は、アゴの骨が痩せている場合には不安定になることが少なくありません。さらに人によっては強い異物感を覚え、嘔吐反射が起こる場合もあります。

ブリッジとの違い

ブリッジとは、歯を失ってしまった箇所を補うために両隣の歯を一回りずつ削り、歯を失ってしまった箇所に取り外しのできない入れ歯を入れる方法です。この治療法には保険が適用されリーズナブルですが、周囲の健康な歯を削る必要があります。

また、食べかすが詰まってしまいむし歯や歯周病の原因になる可能性もあります。さらに保険適用内でのブリッジの場合、笑うと銀歯が見えることもあります。費用をかけることにより、見た目を美しく仕上げることも可能です。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較

インプラントブリッジ入れ歯
特長・リスク
  • 健康な歯を削る必要がない。
  • 外見上も不自然さがない。
  • インプラント(埋め込み)なのでしっかり固定され、他の歯に負担をかけない。
  • 噛む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめる。
  • 噛み合わせが良く、アゴの骨が痩せるのを防ぐ。
  • リスクとして、外科的処置を伴い、痛みや腫れが出ることがある。また、保険が適用されない。
  • 失った歯の本数が少ない場合によく使われる方法。
  • 取り外し式の部分入れ歯に比べれば、安定している。
  • 噛む力も回復できる。
  • ブリッジは人工歯を支える健康な歯に負担をかける。
  • ブリッジを支える健康な歯を削らなければならない。
【部分入れ歯】
  • 取り外しができる。
  • ブリッジのように健康な歯を削らずに済むというメリットがある。
  • 不安定なため噛む力は弱くなる。また違和感がある場合が多い。

【総入れ歯】

  • 部分入れ歯よりも、さらに安定が悪くなる。
  • 歯ぐき全体で入れ歯を支える形になり、噛む力もかなり弱くなる。
  • 食べ物の噛み心地が分からないため食べる楽しみが失われる。
  • アゴの骨が痩せて合わなくなるとつくり直す必要がある。
費用 保険適用外。
費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度。インプラント治療は1本40万(税込44万)
※オプションの有無によって費用は多少異なります。また、前歯のインプラントは仮歯代がかかるので、プラス3万程度となります。
保険適用。
※見た目・機能性の高いブリッジは保険適用外になることが一般的
保険適用。
※見た目・機能性の高い入れ歯は保険適用外になることが一般的

ご相談・診療予約は
こちらから

インプラント治療の流れ

まずは検査&カウンセリングから始めます。治療の内容にご納得いただいてから、はじめてインプラント治療をスタートします。

ご予約

こちらから検査&カウンセリングをご予約ください。 診療時間内であれば、お電話(093-691-8217)でのご予約も可能です。

検査&カウンセリング

予約当日になりましたら、当院までお越しください。保険証をお忘れないようお願いいたします。
当日は「今、お口がどのような状態になっているのか」「入れ歯・ブリッジ・インプラントのどれが適切か」「インプラントのリスク・注意点」「インプラント治療にかかる費用」などをご説明します。

質疑応答

検査&カウンセリングの当日に、ご不明な点があればご遠慮なくご相談ください。ご納得いただけるまで分かりやすく丁寧にご説明いたします。

治療の開始

治療内容にご納得・ご同意いただけましたら、治療計画に沿ってインプラント治療を開始いたします。

メインテナンス

治療後は、定期メインテナンスを行うことで、インプラントの長期維持を目指します。

インプラント治療に興味はあるものの、

「費用や期間が気になる」

「手術のリスクが不安」

「まずは話だけ聞いてみたい」

という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

北九州市若松区の歯医者「学研都市歯科・矯正歯科」では、患者さまの不安や疑問を取り除くため、まずは検査とカウンセリングからスタートしています。 現在のお口の状態、インプラント治療の必要性、費用や治療期間、リスクなどを包み隠さず丁寧にお伝えし、患者さまにとって最適な選択肢を一緒に考えていきます。

その場しのぎの治療は
提案しません

インプラント治療に関してありがちなのが、「残せるはずの歯を抜いてインプラントを埋入する」という“その場しのぎの治療”です。
これに対して、当院では「天然の歯を残す」ことを最優先に考え、「大切な歯を1本でも多く残す」という信念を持っています。
当院は、むし歯・歯周病・矯正・インプラントなど、幅広い治療に対応する総合歯科医院だからこそ、インプラント以外で良い治療法があれば積極的にご提案します。

たとえば、歯周組織再生療法や歯内療法などの手法を用いれば、重度のむし歯・歯周病でも歯を残せる可能性があります。
抜歯は最終手段と捉え、その前に歯を守れる方法がないかを全力で考えていきます。
抜歯を宣告された方は、当院での治療方針を含め、セカンドオピニオンを受けることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

10年後でも95%、
カギはメインテナンス

インプラント材料の技術は目覚ましく発展しています。近年の研究報告では、インプラントが10年後口の中で機能している確率は約95%とのことです。 そのためインプラントは、正しく利用すれば、長持ちする治療法と言えるでしょう。

ただし、インプラントは施術箇所(口内も含む)を清潔に保たないと、インプラント歯周炎により周りの歯肉の健康が脅かされる可能性があります。

そのため、治療後のメインテナンスは、インプラントを長く使い続けるためにかかせない要素です。

当院では、インプラント治療後のアフターフォロー・メインテナンスに力を入れ、「長持ちするインプラント」のご提供に努めています。

ご相談・診療予約は
こちらから

24時間WEB予約

093-691-8217平日9:00~18:00 土曜8:30~13:30

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