▲隔週で木曜休診 / 土曜(8:30~13:30)診療
[ 休診日 ] 日曜・祝祭日 ※第5土曜日は診療
福岡県北九州市 若松区塩屋3-3-5
コンセプト・医院基本情報・院長紹介
当院の取り組み
「削って埋めるだけの治療」から、「病気を起こさせない医療」へ

当院では、「患者さまの生涯にわたってむし歯や歯周病という口腔二大疾患の発症と再発を防ぐため、さまざまなリスクを診査、診断し、処置方法を決定することができる内科医的な歯科医」を意識して治療にあたっています。
削る・埋めるといった従来の外科的な治療を主体とせず、むし歯・歯周病になる原因を調べ、現在のお口の中の治療だけではなく、将来的にむし歯や歯周病になるかどうかをさまざまな検査(唾液検査など)により予測し、対策を立て、病気が発症しないように生涯にわたって健康を管理していきます。
「削って埋めるだけの治療」から、「病気を起こさせない医療」へ、将来につながる診療をご提供いたします。
アクセス・診療日時
学研都市歯科・矯正歯科は、北九州市若松区・学研都市に位置する歯医者です。
こちらでは、住所・電話番号・診療時間などをご紹介します。曜日によって診療体制が異なりますので、ご確認のうえご来院ください。

住所・電話番号
| 住所 | 〒808-0131 福岡県北九州市若松区塩屋3−3−5 |
|---|---|
| 電話番号 | 093-691-8217(ハニイーナ) |
診療時間
| 月・火・水・金 | 9:00~18:30 |
|---|---|
| 木 | 9:00~18:30 隔週で第2第4木曜が休診 祝日がある週は診療いたします |
| 土 | 8:30~13:30 隔週で第1第2第5土曜が休診 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 昼休み | 13:00~14:30 |
アクセスマップ
動画紹介
医院設備
歯科治療は、見えない部分の安心や精密さがとても大切です。
当院では、患者さまに安心して通っていただけるよう、衛生面に配慮した環境づくりと、高度な診療を支える設備を導入しています。
ベラビュー エポックス 3Df

ベラビュー エポックス 3Dfは1台でパノラマ撮影、セファロ撮影、CT撮影が可能でデジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で撮影できる、CT撮影が可能なパノラマX線装置です。
さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な診断に役立つことが期待できます。
より正確な顎骨の診断が行えるため、むし歯治療や歯周病治療、インプラント治療などをより安全・正確に行うことができます。 また、従来のレントゲン撮影装置に比べて放射線の被爆量が少ないため、安全性が格段に向上しています。
他院より撮影のみの依頼も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
マイクロスコープ

歯科用のマイクロスコープは、視野を数十倍に拡大できる機器です。肉眼では見えない歯のヒビやむし歯を的確に把握することができるため、精密な治療を行うのに欠かせません。
マイクロスコープは、一般的に詰めものや被せものの治療を行うときに活用されることが多いですが、実は歯周病治療においても非常に有効な機器です。日本歯周病学会専門医の当院院長にとって、精密な治療を行ううえで欠かせない機器となっています。
顕微鏡歯科学会認定医在籍
(2020年1月現在:北九州で1名)
電動麻酔

電動麻酔器は、一定の圧力で麻酔を注入できるため、麻酔注射時の痛みが少なく済みます。
ダイアグノデント

ダイアグノデントむし歯の程度を数値で表せられる機器です。なるべく削らない治療に役立ちます。
位相差顕微鏡

お口の中の細菌を、ご覧いただける機器です。お口の状態を知ることで、ご自身のリスクを把握するきっかけになります。
減菌器

治療器具を滅菌する機械です。 治療器具をしっかりと滅菌することで清潔な状態を保ち、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
拡大鏡

肉眼では判断しにくい部分も、拡大鏡を使用することで口内の状況がより明確になり、より正確な診断が可能になります。
口内カメラ

アインシュタイン・ルミカという口内カメラを採用しています。各診療ユニットのモニターにてお口の中をご覧いただけます。
院長・スタッフ紹介
芳賀 剛 / 歯科医師

芳賀歯科・矯正歯科クリニックは2008年に開院し、2019年に「学研都市歯科・矯正歯科」へと生まれ変わりました。クリニック名変更後も、開院時の思いは変わることなく、地域の皆さまのお口の健康を守るため、歯科医療を実践し続けてきました。そして現在では、多くの方がご自身の健康を守るため、メインテナンスで当院をご利用くださっていることを本当にうれしく思います。
むし歯や歯周病は、予防できる病気です。予防するためには、将来のリスクを診断し、それに合わせた予防プログラムの立案と、定期的なメインテナンスを継続することが大切です。
本来、歯科医療の目標は、お口の健康を維持することで全身の健康につなげ、生活の質を向上させることにあります。しかし、むし歯や歯周病といった現実的なトラブルに対し、修復・処置を行うことが歯科医療だと、長く考えられてきました。その結果、「生涯自分の歯で過ごす」という本来の歯科医療の目標が見えにくくなっていたように思います。
当院では、お悩みや問題を抱えて来院された方へ、エビデンス(根拠)に基づいた適切な治療を行い、治療後の良い状態をできるだけ長く維持できるような診療システムを構築しています。
私たちは、このような歯科医療システムを「メディカルトリートメントモデル(MTM)」という形にて実践してきました。MTMは、カリオロジー(むし歯の学問)の先駆者であるスウェーデンのボー・グラッセ先生が提唱した医療モデルのことです。
「地域の皆さまが、生涯自分の歯で食事を楽しめる」
「むし歯が1本もない永久歯に生え変わるお子さんたちであふれた地域になる」
私たちはその実現を目指し、医院としての総合力をこれからも高めていきたいと考えています。
これからの学研都市歯科・矯正歯科の取り組みに、どうぞご期待ください。
経歴
- 日本歯周病学会 指導医
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本臨床歯周病学会 認定医
- 日本臨床歯周病学会インプラント 認定医
- 日本顕微鏡歯科学会 認定医
- 日本顎咬合学会 認定医
- ITIインプラントスペシャリスト 認定
所属
- 北九州歯学研究会
- 志学会

歯周組織再生療法の
コンセンサス

歯周組織再生療法の
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スタッフ
歯科医師:7名 (日本矯正歯科学会認定医 在籍)
歯科衛生士:9名


