お知らせ・ブログ
生涯自分の歯で過ごすということ
今週末はPHIJというセミナーに衛生士の渡邉さんと参加してきました。
今回の内容は、歯周外科についてでした。
組織付着療法である
Open flap curettage や modified Widman Flap(MWF)について
切除療法のApically open flapなどについてでした。
レングスニング等についても解説があさりました。
論文抄読もあり、私も発表させていただきました[#IMAGE|S3#]

医療は、匠の技の部分もあるとは思います。
治療方針は、術者の技術や知識、なぜその処置を選択するかの根拠となるもの(エビデンス)
患者さんのニーズが折り合うところで決まっていきます。
PHIJでは、様々なことを学ぶことができ、根底を揺さぶるような医療哲学に触れることが多く、毎回とても感銘を受けています[#IMAGE|S56#]
私たちの目指すゴールは「地域の皆さんが生涯自分の歯で過ごすということ」です。
ついついどの術式がどうだ。どっちの術式が良いだの悪いだの。こんなシステムを医院で採用しているからすごいんだ!となりがちかもしれませんが、それらはあくまで手段であり、目標(価値)を見失わずに
行っていることを記録し続け、評価し、改善し続け目標を達成することが
芳賀歯科・矯正歯科クリニックが存在する意義だと考えています[#IMAGE|S71#]
日々精進です[#IMAGE|S63#]
今回の内容は、歯周外科についてでした。
組織付着療法である
Open flap curettage や modified Widman Flap(MWF)について
切除療法のApically open flapなどについてでした。
レングスニング等についても解説があさりました。
論文抄読もあり、私も発表させていただきました[#IMAGE|S3#]

医療は、匠の技の部分もあるとは思います。
治療方針は、術者の技術や知識、なぜその処置を選択するかの根拠となるもの(エビデンス)
患者さんのニーズが折り合うところで決まっていきます。
PHIJでは、様々なことを学ぶことができ、根底を揺さぶるような医療哲学に触れることが多く、毎回とても感銘を受けています[#IMAGE|S56#]
私たちの目指すゴールは「地域の皆さんが生涯自分の歯で過ごすということ」です。
ついついどの術式がどうだ。どっちの術式が良いだの悪いだの。こんなシステムを医院で採用しているからすごいんだ!となりがちかもしれませんが、それらはあくまで手段であり、目標(価値)を見失わずに
行っていることを記録し続け、評価し、改善し続け目標を達成することが
芳賀歯科・矯正歯科クリニックが存在する意義だと考えています[#IMAGE|S71#]
日々精進です[#IMAGE|S63#]
監修者情報
院長 芳賀 剛(はが たけし)
九州歯科大学卒業後、2008年に開院。歯科医師として16年以上にわたり、北九州市若松区で地域の患者さんのお口の健康を支え続けています。「生涯、自分の歯で過ごす」をテーマに、科学的根拠に基づいた予防歯科を実践。日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医をはじめ複数の専門資格を持ち、歯周病・インプラントを中心に幅広い分野で高い専門性を発揮しています。
主な資格・所属
- 日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医
- 日本歯周病学会 指導医
- 日本口腔インプラント学会 専門医