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GBR Guided Bone Regeneration!
先週北九州で開催されたインプラント学会に参加して来ました。
多くのことを学ぶことができました[#IMAGE|S101#]
ところで歯を失うと骨が溶けてしまいます。
インプラントを行いたくても骨がなくては、できませんし、無理やりインプラントを入れてしまうと
メンテナンスが行いにくくなってしまいます。
そのために、顎の骨を再生させる必要があります。
様々な方法が提唱されていますが、その時々でベストな術式を吟味し行います。
骨が再生すれば安心安全に、メンテナンスを行いやすい位置にインプラントを埋入することが可能です。
上段が顎の骨を作る前、下段が骨を作った後です。
硬い歯茎を後で作らなければなりませんが、感染も起こさず、経過は良好です。
骨の成熟のために数ヶ月待たなければなりません。
何はともあれ、ご自分の歯よりもいいものはありません。
全ては、予防とメンテナンスにつきると思います。
正しい情報提供と的確なメンテナンスで地域の方々の健康を維持する一助となれればと幸いです[#IMAGE|S179#]
監修者情報
院長 芳賀 剛(はが たけし)
九州歯科大学卒業後、2008年に開院。歯科医師として16年以上にわたり、北九州市若松区で地域の患者さんのお口の健康を支え続けています。「生涯、自分の歯で過ごす」をテーマに、科学的根拠に基づいた予防歯科を実践。日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医をはじめ複数の専門資格を持ち、歯周病・インプラントを中心に幅広い分野で高い専門性を発揮しています。
主な資格・所属
- 日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医
- 日本歯周病学会 指導医
- 日本口腔インプラント学会 専門医


