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Vital Pulp Therapy
思います。
しかし、VPTという方法を行うと神経を温存できる
可能性があります。
感染を防ぐために、ラバーダム防湿を行い、神経を
切断し、MTAというセメントで封鎖することで、
神経を温存できることがあります。
その後セラミックをきっちり接着、もしくはレジンにて修復することで歯を長持ちさせることができます。
見た目もご自身の歯のような状態で修復することが
可能です[#IMAGE|S101#]
ご自身の歯で生涯食べていけるように、選択肢を広げ続けていければと思っています[#IMAGE|S165#]
監修者情報
院長 芳賀 剛(はが たけし)
九州歯科大学卒業後、2008年に開院。歯科医師として16年以上にわたり、北九州市若松区で地域の患者さんのお口の健康を支え続けています。「生涯、自分の歯で過ごす」をテーマに、科学的根拠に基づいた予防歯科を実践。日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医をはじめ複数の専門資格を持ち、歯周病・インプラントを中心に幅広い分野で高い専門性を発揮しています。
主な資格・所属
- 日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医
- 日本歯周病学会 指導医
- 日本口腔インプラント学会 専門医
