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インプラントも自分の歯も長く守るために|院長が神戸の歯科勉強会で講演します
こんにちは。北九州市若松区の学研都市歯科・矯正歯科です。
2026年11月28日(土)に神戸で開催される「ITIスタディクラブ阪神」にて、当院の院長・芳賀 剛がゲスト講師として登壇いたします。
今回の講演テーマは、「歯を守り、インプラントを守る ― Perio(歯周病) & Implantを『人』から考える」です。

「歯がない場所」だけでなく、患者さん全体を見つめる
インプラント治療を検討する際、歯を失った部分の骨や歯ぐきの状態を精密に調べることはもちろん大切です。しかし当院では、お口の中の局所的なデータだけで治療方針を決めることはいたしません。
- 「なぜ、その歯を失うことになったのか?」
- 「残っている他の歯に歯周病は潜んでいないか?」
- 「ご自宅でのセルフケアや、治療後の通院は無理なく続けられそうか?」
- 「患者さんが日々の食事や生活で、今一番困っていることは何か?」
同じ「歯を失った状態」であっても、患者さんのライフステージやお口の環境によって、本当に必要な治療やサポートは一人ひとり異なります。この「人を見る視点」こそが、今回の講演で院長が全国の歯科医師へお伝えしたい最も重要なテーマです。
歯を残す治療と、失った歯を補う治療をつなげる
当院では、まず残っている歯の「保存の可能性」を徹底的に探ります。そのうえで、どうしても歯を失った部分に治療が必要な場合は、インプラントだけでなく、ブリッジや入れ歯も含めた複数の選択肢をご提案し、患者さんと一緒に相談しながら決めていきます。
私たちが大切にしているのは、「治療を終えたその日」がゴールではなく、「その後も患者さんがご自身で快適に使い、管理していけるか」という長期的な視点です。
歯周病の基本治療から、毎日のセルフケア支援、そして定期的なメインテナンスまで。
すべてを「一つのつながった流れ」として捉え、患者さんが無理なく健康を維持できる方法を二人三脚で探してまいります。
インプラント治療を検討されている方や、ご自身の歯をできるだけ残したいとお悩みの方は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
監修者情報
院長 芳賀 剛(はが たけし)
九州歯科大学卒業後、2008年に開院。歯科医師として16年以上にわたり、北九州市若松区で地域の患者さんのお口の健康を支え続けています。「生涯、自分の歯で過ごす」をテーマに、科学的根拠に基づいた予防歯科を実践。日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医をはじめ複数の専門資格を持ち、歯周病・インプラントを中心に幅広い分野で高い専門性を発揮しています。
主な資格・所属
- 日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医
- 日本歯周病学会 指導医
- 日本口腔インプラント学会 専門医